いつもお世話になってます。 CAP(シーエーピー)企画の鄭光誠(チョン・ガンソン)と言います。 日本生まれの在日コリアン3世です。 現在、映画「パッチギ!」、「フラガール」で二年連続日本アカデミー優秀脚本賞を受賞した 羽原大介主宰の劇団、昭和芸能舎(新宿芸能社改め)に役者として所属する傍ら、 外部で脚本・演出活動も行っています。 そして、今年2009年2月にCAP企画を立ち上げ、 劇場MOMOにてvol.1「人〜サラン〜」を上演しました。
御盛況頂いた波に乗っかり、CAP企画vol.2が決定! 「パニ・パニ・パニック」 脚本・演出:鄭光誠 来年2010年1月26日(火)〜31日(日):6日間9ステージ予定 シアターグリーン BOX in BOX(池袋) *企画概要、大まかなあらすじは一番最後に記載しています。
それに伴い、出演者を募集しています。 下記日程でワークショップ・オーディションを開催しますので、 興味のある方は是非ご応募ください!
【詳細】 ○日時: 2009年7月12日(日)14:00〜20:00 2009年7月13日(月)13:30〜18:30 ○場所:中野近辺 *ご連絡頂いた方にお知らせいたします。
○資格:年齢、国籍、性別、経験不問! *役者で食っていくという強い意志、プロ意識のある方を熱烈に募集します!
○費用:\1,000 【チケットノルマはありませんが、たくさん(30枚以上)売って頂きたいです!】
○募集締切:7/3(金)
オーディション詳細は以上です。 ご興味のある方は、 jackcgs@hotmail.co.jp(担当:鄭) またはメッセージにてご連絡ください。 場所などの詳細をお知らせいたします。
以下、企画概要と大まかなあらすじ↓↓↓
○企画概要 前回、上演した「人〜サラン〜」に続く、人シリーズ第二弾! 1995年1月17日の阪神大震災からちょうど15年を迎える2010年。 『人』は様々な状況に置かれることで、いかようにも変化する。 そんな人の一端を、ちょっと不思議なシチュエーションにハメ込んだ ハートウォーミングな物語。
○あらすじ(*大まかな構想なので、多少の変更あり) 1995年に起きた阪神大震災を背景に 当時、今でいうルームシェアをしていた4人の住人のもとに現れた 在日コリアンの被災少女。 少女の来訪により、それぞれに関わる人たちが現れ、様々な事件が起き、 各々が抱えている心の闇(トラウマ)と向き合っていく話し。
いくつかのルールのもと、互いに距離を置きながらも、平穏に暮らしていた4人。 ルールのうちの一つに、『秘密はあっても、嘘をつかない』というのがあった。 しかし、四人ともに秘密があり、互いに嘘をついていた。 そして、4人のもとに現れた少女も、大きな嘘をついていた
阪神大震災を目の当たりにした少女は、被災地でとある現場を目撃する。 そんな少女が、必死で行きついた場所が彼ら4人のもとだった。 少女の口から語られる、震災の真実。 少女が震災時に目にしたものとは。 そして、少女がついていた大きな嘘とは? それを聞いたことにより、あらわになる4人の闇とは?
以上です。 よろしくお願いします! |
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